小規模多機能ホームすずらん

静かな住宅街の中、大きな銀杏の木の傍にすずらんがあります。明るい日差しの中、活気あふれるスタッフがもてなし、また癒し犬の「らんまる」と触れ合うことで、ゆったりとお過ごし頂いております。 ご利用者の居宅での生活が永く継続できるよう支援いたします。レクリエーションでは、脳の体操、体の体操などで、脳の活性化、身体機能の向上を目指しています。また初詣やお花見、行楽地への外出イベント等を通し、社会参加も行っています。 個々の価値観や生き方に沿った支援を心掛けております。
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防災訓練

ご近所の方も参加され、地震想定訓練を行いました。大きな地震がきたらどう避難するか。
スタッフが前で実践し、自立が難しい方を2名のスタッフで搬送する方法、毛布を使って避離する方法を訓練しました。備蓄食品の試食も行い「昔のカンパンの頃とは違うわね」などの声も聞かれました。

避難訓練


夜間の火災訓練を行い、ご利用者さま、スタッフと一緒に どんな事に気をつけなければならないか、「お・あ・し・す・も」 この言葉はできていたかなど、真剣に話し合い、取り組みました。

火災避難訓練
10月半ば、地震や家事、津波などの緊急時に迅速に
対応できるように本日は、火災訓練を行いました。

昼食を食べ終え落ち着いている時に、行いました。

慌てることなく、ご利用者様同士で声掛けして
助け合いをしながら取り組めました。

本日の取り組みを行い、
日頃から消火器や非常ベル、非常口の確認をし
ご利用者様とスタッフ皆で話し合いをし、
避難に対して 認識し合える時間ができました。

3月 避難訓練

本日は、夜間帯を想定した避難訓練を実施しました。

まだまだ、寒い時期が続き感染予防に
努めなければいけない時期となってきましたが、
同様に注意しなければならないのが「火災」です。

夜間帯は、スタッフ1名となり避難誘導が困難であること、
どううすれば全利用者様を
避難誘導できるかなど確認しながら
職員がご利用者様になって体験を行いました。

「練習しててよかった・・・」と、もしも災害が起きてしまったその日、
後悔のない避難行動をとれるよう、行いました。



まず、ご利用者様とスタッフ一緒に
すずらんの間取り、避難経路など改めて確認をしました。

そして、皆様はご存じですか?「オ・ア・シ・ス・モ」
オ  押さない
ア  慌てない

シ  静かに
ス  素早く
モ  戻らない

オカシモ は、ご存じの方は多いかと思いますが
オアシスモ もあるんです。

今回は、スタッフがご利用者様の代わりになり
体験をしていただきました。
ご利用者様も関心を持って聞いて下さり参加してくださいました。



毛布を使って移動介助を行いました。
人がいれば、抱えて移乗は可能ですが
夜間はスタッフ一人の為、ひとり移動方法について
皆さんで理解を深めました。

移動されていたスタッフは、
痛みなく移動ができて驚いていました。

参加したスタッフも、
凄く役立った。実際に参加してみて真剣さを肌で感じた。と
感想をいただけました。




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